
2008年英国チェルシーフラワーショー金賞受賞作品

作品タイトル 「緑の扉」
庭園デザイナー 石原 和幸
/Kazuyuki Ishihara
たくさんの木や花に囲まれて、大好きな仲間達と語り合える森を作りました。
緑に覆われた扉、陽の光と空を望む事ができるオープンルーフ、その下でゆっくりと語らいませんか?まるで日本の里山の風景を切りとったかのような、どこか懐かしい気持ちになれるお庭です。360度パノラマでお楽しみください。
【石原和幸氏プロフィール】
庭園デザイナー。22歳で生け花の本流『池坊』に入門。以来、花と緑に魅了され路上販売から店舗、そして庭造りを展開。その後、苔を使った庭で独自の世界観がガーデニングの本場イギリスの伝統行事「チェルシーフラワーショー」で高く評価され、2006年から異部門で史上初の3年連続金メダルを受賞した。2010年にはショーガーデン部門初出展で銀メダルを受賞し、大会総裁でもあるエリザベス女王が庭を訪れた際「庭の魔法使いですね」と賞賛のお言葉を頂くほどの注目であった。現在は、全国で壁面緑化事業を展開し環境保護に貢献すべく多方面でも活躍中。

2009年度ガーデンジュエリー大賞(金賞)受賞作品

“文化×コミュニケーションガーデン 〜会話を楽しむ街角〜 ”をテーマに、公募審査で選ばれたプロから学生までの幅広い層のガーデン作家15名が、ガーデニングの腕を競います。10月22日(金)に行われる最終審査を経て、ガーデンジュエリー大賞(金賞)には100万円を贈呈するほか、各賞を授与します。

丸の内仲通り一帯を色とりどりのハンギングバスケットが彩り、通りの一体感、統一感を生み出します。仲通りに浮かぶ空中庭園から、深まる秋を感じてください。
※ハンギングバスケットは11月10日(水)まで期間を延長して展示します。

テーマガーデン及び15作品のコンテストガーデンを回りながら、作品に使用されている花の名前や作品の特徴などを専門のスタッフが解説します。
◇開催日程:10月23日(土)・24日(日)・30日(土)
◇開催時間:各日11:00と14:00
◇集合場所:丸ビルテーマガーデン前
※参加費無料・予約不要

ワイヤー製の可愛らしいバスケットに、季節の花を寄せ植えするワークショップを開催。花の顔の見つけ方から育て方等、丁寧に説明しますので、お気軽にご参加ください。
◇開催日時:10月27日(水) 19:00〜20:30
◇開催場所:丸の内カフェ
◇講 師:上田 奈美 (日本ハンギングバスケット協会理事/
ハンギングバスケットマスター)
◇応募人数:20名
◇参 加 費:1,500円(税込)
ワークショップの詳細は
PCサイト
http://www.marunouchicafe.com/seminar/index.html#20101027
携帯サイト http://www.marunouchicafe.com/m/
または、丸の内カフェカウンターまで

丸の内の情報発信拠点「丸の内カフェ」(フリースペース)が、フリル咲きのビオラ「ミルフル」で彩られます。
休憩スペースや、丸の内の地図・お店やイベント情報等をご用意しております。散策の途中に是非お立ち寄り下さい。
※花材提供:サントリーフラワーズ株式会社
丸の内カフェ (
http://www.marunouchicafe.com/)

※写真はイメージです

10月22日〜24日までコンテストガーデンの一般投票を実施します。丸の内カフェ前に投票BOXを設置し、投票者には、各日先着100名に花苗「ミルフル」をプレゼントいたします。
◇開催日時:10月22日(金)〜24日(日)10:00〜17:00予定
◇開催場所:丸の内カフェ (
http://www.marunouchicafe.com/)
※花材提供:サントリーフラワーズ株式会社
「植え込み」について。水はけのよい土を使いましょう。
根をやさしくほぐしてから、水はけのよい土に植えます。
元肥を土の上に置き、指で1cm くらい押し込んだ後、最後に鉢底から流れ出るくらい水をあげます。
「水やり」について。暖かい日の午前中がおすすめです。
冬の水やりは気温が上昇する午前中がおすすめです。土の表面が乾いたら、水やりのサイン。鉢底からあふれるくらいに、たっぷりと水をあげましょう。
「追肥」について。栄養不足に注意しましょう。
育ち盛りの花にはたくさんの栄養が必要になります。定期的に欠かさず与えてください。
追肥は、暖かい日に『サフィニアの液肥』1000 倍を。2 週間に1 回程度が目安です。
「花がら摘み」について。こまめに摘み取りましょう。
しぼんだ花は、がくの部分からハサミでこまめに摘み取りましょう。放っておくと結実し、栄養が取られるので新しい花がつきにくくなります。傷んだ花や古い葉はカビや病気の原因にもなります。
「寒さ対策」について。花にやさしい環境にしてあげましょう。
鉢植えは霜や雪、冷風が当たらないように、冷え込む夜は軒下や玄関先に置きましょう。昼間は日当たりのいい場所に、夜は霜が当たらない場所に置くのがベストです。
※サントリーフラワーズ「ミルフル」の紹介はこちら
http://www.suntory.co.jp/flower/gardening/fall/milfull.html
※写真は全てイメージです。