
保立美智子氏が手がけた作品一例
「東京芝とうふ屋うかい」
※テーマガーデンとは関係ありません。

作品タイトル 「ロートレックガーデン」
ガーデンデザイナー 保立 美智子(ほたて みちこ)
ロートレックの絵画をイメージして、アートな庭を作りました。
植物の色彩や鉄などのオブジェの対比で、自然と人間の織り成す喜びや哀しみを表現しています。都会に舞い降りた一輪のバラから広がる華やかな庭のなかで、大切な人との時間を過ごしてみませんか?笑顔の花がたくさん生まれると嬉しいです。
ガーデンデザイナー 保立 美智子とジャパンガーデンデザイナーズ協会による“トゥールーズ・ロートレック”(黄色のバラ)を使用した庭をぜひ見に来てください。
【保立 美智子氏プロフィール】
ファッションデザイナーとして活動する中で、ガーデンウェアやコンパクトガーデンの開発をきっかけにガーデンデザイナーに転向。
現在は、株式会社うかい・環境美術チーフディレクターとして商業施設の空間デザインや、屋内外の装飾などを手がけ、環境とアートを融合させるアーティストとして活躍中。
ジャパンガーデンデザイナーズ協会 正会員
【トゥールーズ・ロートレック品種】
- 四季咲きで、フランスの有名画家にちなんで名づけられたバラ。
- 鮮やかなイエローの花びらがさわやかな花。
- その特徴でもある濃厚な甘い香りは、1993 年にモンツァ国際コンクールで銀賞および芳香賞を受賞したこともあるほど。

2010年度ガーデンジュエリー大賞(金賞)受賞作品

元気!FOR JAPAN. 〜つなげよう 花笑み〜 をテーマに、公募審査で選ばれたプロから学生までの幅広い層のガーデン作家15名が、ガーデニングの腕を競います。10月21日(金)に行われる最終審査を経て、ガーデンジュエリー大賞(金賞/東京都建設局長賞)には100万円を贈呈するほか、各賞を授与します。

丸の内仲通り一帯を色とりどりのハンギングバスケットが彩り、通りの一体感、統一感を生み出します。仲通りに浮かぶ空中庭園から、深まる秋を感じてください。
※ハンギングバスケットは11月9日(水)まで期間を延長して展示します。

東北産地の秋花が丸の内にやってくる!
・開催日時:10月23日(日) 12:30〜/15:30〜、10月24日(月) 17:30〜
・開催場所:丸ビル1階 外構部 テーマガーデン横
・協 力:株式会社フラワーオークションジャパン(FAJ)
・内 容:東北産秋の花を中心に、競りにて販売致します。
日曜日の午後または月曜日の会社帰りに、ぜひ丸ビルテーマガーデン横にお集まりください!
※開催時間・販売内容に変更の場合もございます。予めご了承ください。

テーマガーデン及び15作品のコンテストガーデンを回りながら、作品に使用されている花の名前や作品の特徴などを専門のスタッフが解説します。
◇開催日程:10月22日(土)・23日(日)・29日(土)
◇開催時間:各日11:00〜/14:00〜
◇集合場所:丸ビル1階 外構部 テーマガーデン前
※参加費無料・予約不要
※天候により、中止となる場合もございます。予めご了承ください。

季節の花を寄せ植えするワークショップを開催します。実際にお花を触りながら、植込みのポイントから今後の育て方まで丁寧に説明しますので、お気軽にご参加ください。
◇開催日時:10月26日(水) 18:00受付 18:30〜19:30
◇開催場所:新東京ビル地下1階 新東京コンファレンスコーナーB会議室
◇講 師:上田 奈美 (日本ハンギングバスケット協会理事/
ハンギングバスケットマスター)
◇募集人数:20名
◇参 加 費:3,500円(税込)

※写真はイメージです

10月21日(金)〜23日(日)までコンテストガーデンの一般投票を実施します。丸の内カフェ前に投票BOXを設置し、投票者には、
各日先着100名様に花苗「ミルフル」もしくは「プリンセチア」をプレゼントいたします。
※どちらかは選べません。予めご了承ください。
◇投票日時:10月21日(金)〜23日(日) 各日12:00〜17:00
◇投票場所:丸の内カフェ前
※花材提供:サントリーフラワーズ株式会社
「植え込み」について。水はけのよい土を使いましょう。
根をやさしくほぐしてから、水はけのよい土に植えます。
元肥を土の上に置き、指で1cmくらい押し込んだ後、最後に鉢底から流れ出るくらい水をあげます。
「水やり」について。暖かい日の午前中がおすすめです。
冬の水やりは気温が上昇する午前中がおすすめです。土の表面が乾いたら、水やりのサイン。鉢底からあふれるくらいに、たっぷりと水をあげましょう。
「追肥」について。栄養不足に注意しましょう。
育ち盛りの花にはたくさんの栄養が必要になります。定期的に欠かさず与えてください。
追肥は、暖かい日に『サフィニアの液肥』1000倍を。2週間に1回程度が目安です。
「花がら摘み」について。こまめに摘み取りましょう。
しぼんだ花は、がくの部分からハサミでこまめに摘み取りましょう。放っておくと結実し、栄養が取られるので新しい花がつきにくくなります。傷んだ花や古い葉はカビや病気の原因にもなります。
「寒さ対策」について。花にやさしい環境にしてあげましょう。
鉢植えは霜や雪、冷風が当たらないように、冷え込む夜は軒下や玄関先に置きましょう。昼間は日当たりのいい場所に、夜は霜が当たらない場所に置くのがベストです。
※サントリーフラワーズ「ミルフル」の紹介はこちら
http://www.suntory.co.jp/flower/gardening/fall/milfull.html
置き場所
室内の10℃〜25℃の場所で日当たりの良い所が最も適しています。
植物自体は5℃程度までは耐えますので10℃を多少下回っても大丈夫です。
室外で楽しむ場合は最低気温に注意し、10℃を下回るようでしたら室内に入れてください。
水管理
水を頻繁にやりすぎると根腐れなどをおこし枯れる原因となります。
土の表面が湿っている間は水やりを控え、土の表面が乾いたらたっぷりやってください。
葉が垂れてしまうほど乾かしてしまうと、下葉が黄化して落ちてしまうので気をつけてください。
肥料
苞が色づいている間は特にやる必要はありません。
翌年も楽しむ為に
プリンセチアは短日(日長時間10時間程度以下)で葉が色づく植物です。室内灯や街灯などの人工灯に影響されない自然日長下でしたら11月下旬〜12月上旬頃に色づきます。人工灯に影響されてしまう場所でしたらダンボールなどをかぶせ短日処理を行うことで色づかせることができます。
★上手に管理すれば、ほぼ購入時の姿で春まで楽しむことができます。
★日が長くなり暖かくなると新芽が吹き始めます。しばらくは放っておき、5月〜6月頃に各枝を枝分かれしている部分から5cm程度のところまで一度切り戻してください。
★その時にふたまわりくらい大きな鉢に植え替えてください。用土は水はけがよくなるべく良いものを使ってください。雑菌の多い用土は根腐れの原因となる可能性が高くなります。
★植え替え2〜3週後から10月いっぱいまで定期的に液肥を与えてください。
★7月下旬〜8月上旬頃に樹形を整えるように各枝を摘芯してください。
★人工灯に影響されない場所でしたら11月下旬〜12月上旬頃色づきます。人工灯のある場所でしたら9月上旬頃から毎日かかさず夕方5時頃から朝8時頃までダンボールをかぶせるなどして、光を完全に遮り、暗くすることを約2ヶ月間続けますと色づかせることができます。
★色づくまでの間15℃を下回らないようにするとよりきれいに仕上がります。温度が低くなると苞が小さくなったり、色づきが遅れたりします。
※サントリーフラワーズ「プリンセチア」の紹介はこちら
http://www.suntory.co.jp/flower/ifg/princettia/index.html
※写真は全てイメージです。